妻の浮気が発覚して、一度は許したもの、少しするとすぐにまた浮気を行っているということが分かるケースもたくさんあります。こうしたことが一度ならず二度、三度と繰り返されると、どうしたら良いか分からなくなってしまうことでしょう。

妻の浮気癖はなかなか改善されるものではなく、いくら言っても繰り返されることが多いのです。もちろん、離婚してしまえば楽なのですが、子どものことを考えると離婚できないという事情や、浮気されても妻のことを愛し続けているという夫もいます。

そのような場合は、妻の浮気癖をなくすために、いろいろな努力を払うようにしましょう。ここで重要なのは、一度の努力だけでこの浮気癖が治ることはあまりなく、繰り返しいろいろな方法を試していくことです。そして、なぜ妻が浮気を繰り返しするのかという理由を明確に知ることです。そして、その原因をつぶすことで妻の浮気癖をなくすことができるでしょう。

妻の浮気癖の原因と対処法

繰り返し浮気をする原因はいろいろありますが、一つはどうしても寂しさが埋まらないというものです。

夫が仕事や趣味などで家を空けていることが多いと、その寂しさを解消するために、浮気に走ってしまうのです。そのことが原因であると分かったら、浮気をする妻が悪いという事実は変わりませんが、自分も妻に時間を取るための努力を払うべきでしょう。

できるだけ早く家に帰るように努力したり、家に帰れなくても、せめてメールを送ったり電話をかけたりして、気遣っているということを示すのです。緊密なコミュニケーションが、浮気癖を解消するために一番重要なことなのです。

単に、男と遊びたいだけというのが浮気癖の原因であれば、はっきりとした手段を講じる必要があるでしょう。

たとえば、次浮気をしたら離婚もしくは別居をする、親権は夫のものとするという書面を作るなど毅然とした態度で言うことができます。浮気をしている妻は、それほど本気でないことが多いので、はっきりとした態度を示すことで、心を入れ替えることも珍しくありません。

もしくは、外で遊ぶための資金をカットするために、すべてのお金を自分で管理するようにするのも有効です。クレジットカードやキャッシュカードなども、妻の手元に置かないようにして、自由になるお金をシャットアウトすることで、かなり行動が制限されますので、浮気もしにくくなります。

このように、強い態度を取ることで、浮気への罪悪感が強まって、浮気癖を改善することができるでしょう。