浮気の確実な証拠を集めるために

妻に浮気を認めさせるために、また離婚の材料としたり慰謝料の請求をしたりするためには、しっかりとした証拠が必要となります。明らかな証拠として有効なのは、やはり写真やビデオといったビジュアルのものです。

そして、ホテルに二人で入っているなど、浮気の現場を押さえることが必要になります。こうした証拠を手に入れるためには、妻の足取りを調査して尾行をしなければなりません。

妻が毎日どこに行っているのかを把握しているのであれば、浮気の現場を見つけるのはたやすいことですが、通常はなかなか妻の出先をすべて把握することはできません。

そこで、ある程度疑わしい曜日、場所もしくは人物に当たりをつけて、そこから調査を始めるのが良いでしょう。妻の勤め先や習い事、遊びに行く場所などをリストアップして、一つずつ調査をしていきます。

必要な機材や移動手段

尾行するにあたっては、交通手段が必要になります。

日頃妻が車で移動しているのであれば、尾行するのに車は必須となります。しかし、普段使っている車を使うと、すぐに妻にバレる恐れがありますので、レンタカーを借りたり、友人の車を使わせてもらったりして、気づかれないための工夫をしましょう。

一般的に探偵が行う浮気調査では徒歩、自転車、バス、タクシー、車、原付など路地に合わせて移動手段を変えます。またタイミングに合わせて瞬時に切り替えができるように2,3人で尾行を行います。1人で調査するのは難しい事がわかるはずです。

そして、証拠を残すために、質の良いカメラかビデオカメラが必要となります。望遠がついている方が、遠くからでも鮮明に二人の顔まで写すことができますので、成功率が高くなります。

プロであれば、狙ったところでシャッターを切って確実に証拠写真を撮ることができますが、素人だとぼけてしまったり対象がうまく写らなかったりと失敗の可能性も高くなります。そのため、ビデオもしくはデジカメで動画を撮るのがベストでしょう。ビデオを回し続けていれば、失敗することなく証拠を残せるからです。

他の人に手伝ってもらった方が確実なことも

このように、尾行して証拠を写真や動画で残すという妻の浮気を調べる方法が有効ですが、自分で行うと失敗してしまうことも多くなります。尾行に気づかれてしまう可能性が高いからです。一度気づかれると警戒されてしまい、尻尾をつかませなくなりますので、その後が大変です。

また1人で行うのはよほど不倫が行われる時間と場所を把握していないと無理でしょう。1人で尾行し続けるのはかなり困難です。

そうならないための1つの作戦としては友人に依頼して尾行してもらうことが挙げられます。しかも複数人に

妻の立ち寄り先や、疑われる浮気相手の情報を流して、尾行や張り込みをしてもらうのです。妻の浮気を調べる方法としては、妻に気付かれることなく証拠を集められるということで、より有効な方法と言えます。

ただ友人も暇じゃないですし謝礼も払う必要が出てくるので、学生なら遊びで引き受けるかもしれませんが社会人ならありえません。すなおに探偵に相談したほうがスムーズでしょう。