妻に気づかれた場合

妻が浮気をしているのではないかと疑って、自分で尾行した際に、もしくはたまたま予想もしていなかった事態として妻の浮気の現場を見つけてしまった場合、その対応のいかんによって、その後の解決に関わってきますので、正しい対応を取れるようにしておきましょう。

浮気の現場を見てしまって、妻がそれに気づいた場合は、慌てることなく、すぐに妻と浮気相手に近づいて事実確認をするようにします。現場の写真を数枚撮っておく事をおすすめします。その場で浮気を認めるようであれば、間男の個人情報を渡すようにその場で問い詰めます。そして、後々の証拠とするために、場所や日付、浮気をしていたという事実をメモでも構わないので文書に残しておくことも重要です。ICレコーダーやスマホの録音機能で会話も録音しておきましょう。

間違っても感情的になって、騒いで終わりということがないようにしましょう。冷静に、その後のことを考えて、証拠を取るということを優先しましょう。この証拠とは、二人に浮気の事実を認めさせること、そして妻が誰と浮気をしていたかをはっきりさせるために浮気相手の名前や住所を控えること、そして文書に残すということで、この3つの証拠固めは最低限行うようにしましょう。

妻が気づいてない場合

妻の浮気の現場を見つけたものの、妻が気づいていないというケースもあります。その場合は、やはり証拠を残しておくようにしましょう。

もし、写真を撮れるようであれば、スマホでも構わないので二人の写真と、どこにいたかを写します。そして、日時と場所をメモにして残しておくようにしましょう。スマホで録画してもOKですし、はっきりとした証拠として写真が撮れたのであれば、そのまま使うことができますし、もし写真が鮮明でなくはっきりとした証拠とならなくても、探偵にその写真を渡して調査のために利用してもらうことができます。

こうした写真があれば、場所や浮気相手の特定のためにかなり役に立ちますので、保存しておくのが得策です。

そして、その後すぐに探偵に依頼するなどして自分が撮った証拠がそのまま資料として使えるか確認しておくと良いです。また不鮮明で証拠として使えない場合は探偵に依頼して浮気調査を開始します。しっかりとした証拠が探偵から挙がってくるまでは、妻の浮気の現場を見たということを触れずに、証拠固めをすることが肝心です。

そうすることで、妻は夫が知っているということが分からず、警戒感を抱くことなく浮気を続けることになります。より簡単に証拠を得られますので、時機が来るまで我慢することが肝心です。

このように、浮気の現場を見てしまったとしても、妻が気づいた場合と気づかなかった場合で対応の仕方が異なりますので、万が一に備えて覚えておくと良いでしょう。